災害に備えて
【自助の備え】
※ 家族が3〜7日間生きるために、必要な備蓄をお願いします。
※ 当地区は高い場所にあり、基本的に自宅避難が考えられます。
【共助の備え】
南鎌倉自治会では自治会館敷地内「防災倉庫」に防災資機材の備蓄(共助の備え)を進めています。しかし、防災倉庫に置ける量は、ほんの僅かです。
備蓄されている水・非常食は、ご自宅が全壊や半壊して一時自治会館に避難される方や、備蓄することが難しい特別な事情のある方への提供を想定しています。
各ご家庭での家族分の備蓄(自助の備え)が重要です。
(水・非常食の他には、担架、ジャッキ、斧、ロープ、拡声器等、災害初動時に必要となる資機材を備蓄しています)
【土砂災害から「いのち」を守るため】の会館使用のお願い
神奈川県より、鎌倉市内の基礎調査の結果、当自治会館の裏の崖が土砂災害特別警戒区域(急傾斜地の崩壊)に入る可能性のある土地として土地所有者(鎌倉市)に連絡がありました。
<現地確認した鎌倉市の見解>
- 土地の地滑りや土石流の地質はなく、急傾斜地のみ。
- 崖と会館との間に鉄やワイヤーでしっかりした柵が設置されている。
- 崖の樹木が斜面に対して比較的安全。 緊急性のある伐採樹木が見当たらない。
したがって、災害回避や避難の徹底を意識しながらの会館使用には問題がないと思われます。
以下、会館使用のお願いです。
- 使用予定の︎前日当日の予報で災害の恐れのある場合は、ご使用を改めてご検討ください。
- 会館使用中の急な災害時は、速やかに身を守る安全な行動をしてください。
是非みなさまの「いのち」を守るためにご協力をお願いいたします。
西鎌そなーず(西鎌倉防災協議会)
南鎌倉自治会は、西鎌そなーず(西鎌倉防災協議会)の一員として、近隣町内会・自治会とともに防災への取り組みを進めております。
避難所情報
広域避難場所
- 鎌倉高校
- 東レ基礎研究所
一時避難場所
- がんだがや北公園
風水害など避難場所
- 西鎌倉小学校
災害時ヘリコプター臨時離着陸場所
- 鎌倉高校グラウンド
仮設救護所(医師在中)開設予定場所
- 手広中学校
仮設救護室(医師不在)開設予定場所
- 西鎌倉小学校
被災者収容施設(震度5強以上で自動的に開設)
※台風、その他の災害時は、以下は自動開設されるとは限らず。鎌倉市からのアナウンスによる。
- 西鎌倉小学校
- 手広中学校
給水場所
- 龍口明神社
- 西鎌倉小学校
- 手広中学校
防災部規約
南鎌倉自治会では防災部を編成しています。